日々の移ろい

2026.2.26
活動報告

大学との共同研究成果が「特許」として認められました

当社が2017年より大学 との共同研究において、新たな研究成果が特許として認められました。

 

この研究成果は、2024年7月26日に特許庁へ出願していましたが、一度は拒否査定を受けました。
しかし、昨年11月13日に特許庁のご担当者様と直接面談し、研究内容について詳しく説明を行った結果、

2026年1月13日付で特許として正式に認められました。

 

時間をかけて取り組んできた研究が評価されたことを、大変嬉しく思っております。

■ 特許の内容について

発明の名称

乾癬、関節リウマチ、1型糖尿病、又は全身性エリトマトーデスの治療、予防又は改善用組成物


自己免疫疾患に関わる分野での新たな可能性を示す内容となっており、当社発酵エキスの働きについての重要な研究成果の一つです。

■ 約10年にわたる研究の積み重ね

今回の特許は、約10年間にわたる継続的な研究の成果です。

大学との連携のもと、基礎研究を重ねながら、発酵エキスの可能性を探求してきました。

食品ですので効能効果は謳えませんが、発酵エキスという長期間発酵させた食品には未知の力があることがわかりました。

今後も引き続き未知の可能性について研究を進めていきます。

■ 今後について

当社は今後も、発酵エキスの作用や可能性について研究を続けてまいります。
科学的根拠を大切にしながら、社会に貢献できる製品・技術の開発に取り組んでまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。